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切取図書館

自分に都合の良い事だけを切り取るクソ図書館

流石に引いた遠野

皆様、こんにちは。どうやら、スーパーダンヒルロンパ2が出るそうです。ダンヒルロンパまだ終わってないのに…。

ハゲろ。



さて、今回は漫画の紹介をしようと思ったのですが、面倒だったので次の機会にします。

なので、つい先日、ポプテピピックポップアップショップに行った話をします。



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天神パルコに、期間限定でオープンしたポプテピピックポップアップショップ。

我々(わしと友人S)は、前の記事にも触れた、限定10食のステーキ丼に今度こそ挑戦すべく、まずは赤坂を訪れた。



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定休日だった。

こんな事があるのだろうか?一体、私達はいつになったらこのステーキ丼を食すことが出来るのだろうか?


自分達の運の無さに、「うんこハゲ」と暴言を吐き、仕方なく昼飯を後回しにし、ポプテピピックポップアップショップを目指す事にした。

赤坂駅から天神パルコへは、いくら何でも近すぎるため、徒歩で向かう事にした。

道中、ケツデカピングーの話をして盛り上がったのがいい思い出である。

なお、友人Sはまだ一話しか観ていないようだ。

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歩いて多分、10分くらい。私達は天神パルコに到着。



が、ここで私の能力、『方向音痴』が発動。

(大学の空き時間に散歩していたら、知らない町で途方に暮れる程の方向音痴)

ポプテピピックポップアップショップが見付からない。

おかしい、パルコ6階である事は間違いないはずだ。

なのに見付からない。これはどういう事なのか…。


どういう事なんだ!!??




どういう事だと思う?






【答え】パルコは本館と別館に分かれており、ポプテピピックポップアップショップは本館6階。本館と別館は階層が一つ違いになっており、我々がいたのは別館6階だった。

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(我々の知能がうんこなのか、設計した人がうんこなのかは各自の判断に任せます。しね。)

まあ、そんなこんなでポプテピピックポップアップショップへ。

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広い。とにかく広い。何故もっと詰めなかったのか。

まあでも、楽しかったです。本当に楽しかったです。こりゃサブカルクソ女も来たがるわけですわ。

恐らく、一時間くらいはいたんではないでしょうか?Sも普段は金を使うようなタイプではありませんが、今回ばかりは散財していましたね。

かく言う私も、最初は「3000円くらいでしょ」と思っていたのですが、買ってみたら10000円超えてました。あれぇ?

買った商品は、各自想像してください。写真に撮れ?面倒。

帰りにNYN姉貴を描いていきました。

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Sは「やっぱつれぇわ」を描いていました。


お昼ご飯は、ステーキセットとチーズフォンデュ。そして、ワインで盛り合ったぜ。締めに、チーズをご飯に掛けてかっ食らうと、もう気が狂う程気持ちええんじゃ。それと同時に、ワインが腹の中でぐるぐ



最後は勿論、本屋巡り。恒例行事です。

今回、特に気になった漫画は『異世界法廷 〜反駁の異法弁護士〜 リバタル・バリスタ』。

賭ケグルイ』で有名な河本ほむら氏が原作の作品です。

正直に言うと、この本を買う際、河本ほむら氏の名前で購入を決めました。

と言うのも、私の苦手なジャンルとして、「西欧文化ファンタジー異世界モノ」があります。

まあ、簡単に言えばドラクエとかそんなやつです。

私、この手の物がどうも苦手で、理由としては、難しいからという点です。

得意な人には興味深いジャンルでしょうが、残念ながら私は日本文化が得意なもので、あまり興味が持てず、知識が頭に入っていきません。

それに、「西欧文化」というものは、それだけで設定が既に完成している事も多いので、そこから新たな創作の幅を広げようとしても、どれも似たり寄ったりな物に見えてきます。

その為、「ちゃんと理解出来るかな…」と不安に思いつつも読んでみることにしました。

しかし、読んでみて、それは杞憂であると気付きました。

「読める…読めるぞ…!」

なんと、話が頭に入って来るではありませんか!やはり、内容がしっかりしていれば、苦手なジャンルだろうと読める。Q.E.D.

まあ、内容をかいつまんで言えば、

「日本の司法試験に5回も落ちた弁護士志望の主人公が、事故って死ぬはずが、異世界へ飛ばされる。その世界の国では、文明を発展させるために日本の法律を用いる事に決めた。主人公は、日本の弁護士(志望だが)という事を見込まれ、神の命により、その国の弁護士として法廷に立つ事になる。」

という感じですね。

まだ一巻しか出ていませんが、ファンタジーに疎い人でも入り込みやすい話作りになっており、

何より、法律に対して詳しく解説してくれているので、勉強にもなるという点が素晴らしいです。

河本ほむら氏は、司法試験に合格した経験を持つ、漫画原作者のやべー奴)

結局、漫画の紹介になってしまいました。

それでは最後に、ネスを見て終わりにします。




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ネス