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初めまして、こんにちは。当ブログに足を運んでいただき、ありがとうございます。

 

ネットに触れて約8年。初めてのブログで、至らないこともありますが、よろしくお願いします。

 

当ブログでは、身近に感じた事、面白い漫画の紹介、クソ内輪ネタ、雑魚の日記、などをひとまず中心にやっていきたいと思います。

 

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krtjinbei.hatenablog.com

 

「幸せ」な生き方 その答えは【野々原ゆずこ】にあった

皆様、こんにちは。前回はシーラカンスにされてしまいましたが、何とか千年先の木々に生まれ変わり、もう一度甚平に生まれ変わりました。

 

 

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さて、突然ですが、皆さんは「幸せ」って何だと思いますか?


これについて、「金」や「恋人」、「家族」などと言った、物質的な側面から考えた人。


それで正解です。


それに対して、「信仰」や「人生観」、「無い」といった精神的や哲学的な側面から考えたあなたも、


正解です。


そう、一口に「幸せ」と言っても様々なものがあります。


お金が一杯あると色んなもの買えるから幸せ」とか、
幸せとは、自らの精神が生まれるもの」といったように、


人の数によって「幸せ」の価値観は様々な思考に分かれます。


しかし、どれも共通して言えるものがあります。


それは、「幸せは得がたい」ということ。


「幸せ」というものは、満たされない限り得ることはできません。


例えば、あなたが今10万円を得たとしましょう。


それは絶対と言える「幸せ」ですか?


確かに、何も苦労せずにお金が貰えれば一時的な「幸せ」は得られるかもしれません。


しかし、それと同時に「もっと欲しい」だの、「不幸の前触れ」だの、充足とは言い難い欲望や不安が立ち込めるではないのでしょうか?


これを割り切れる人というのは、ほとんどいないのではないのでしょうか?


ほら、これを今読んでいるあなたも。


「幸せ」というのはそういうもの。コンスタントにはいかないもの。


現れては離れていく。無常。砂上の楼閣。


もしも、「幸せ」を手に入れ続けたいと思うならば、それこそあなたの「生き方」を変えなければならないのです。


日常の些細な出来事、それを「幸せ」と捉えられたら…。


しかし、そんな「生き方」、どうやって見つければ───

 

 

 

 

 

 

 

その答えは、【野々原ゆずこ】にあった!!

 

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野々原ゆずこ とは?

 

 

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野々原ゆずことは、三上小又による4コマ漫画『ゆゆ式』に登場する主要人物の一人である。


また、『ゆゆ式』とは、野々原ゆずこ、そしてその友達の櫟井唯と日向縁が、所属する部活の情報処理部として活動したり、活動しなかったりする様子を描いた、日常系の究極の形である。

まさに、今回の内容にピッタリの漫画である。


では、その野々原ゆずこが「幸せの答え」とはどういう事なのか?

 

 

 

幸せの生き方

 

結論から言おう。

「幸せ」とは、
野々原ゆずことして生きること
である。

 


少し略しすぎたかもしれない。要は、「野々原ゆずこの生き方を見倣う」という事である。

 


では、その「生き方」とはどんなものか?

 


それをゆっくりと解説していこう。あなたも、これを見れば「幸せ」というものが何か?その答えを見付けることが出来るだろう。

いや、割とマジで。

 

 

 

常に何かを始める心


人生が何故「幸せ」ではないのか?それは、「幸せ」とは冷めやすいものだからである。


先にも述べたことだが、「幸せ」というのは、コンスタントなものではない。

「幸せ」には欲望、不安といったものが同時に迫ってくるからである。

そこにあるのは決して、「満足〜」ではない。


そして、そこから二次的に発生するもの。


それは、「退屈」である。


あなたが人生を「幸せ」だと思わない理由、それは「退屈」だからである。

そして、「退屈」だと思う理由、それは「退屈」が「退屈」だからである。


何言ってんだこいつ?と思うだろうが、これは事実である。


「幸せ」の後にやってくる「退屈」、それがまた新たな「退屈」を呼び、「退屈」の連続がまた「退屈」となるのである。

 


一方で野々原ゆずこを見てみよう。

彼女は常に何か新しいことをしようとしている。

 

 

 

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こちらは、カツサンドにソースをかけて食べる為に、学校にブル●●●ソースを持ち込んでいるシーンである。

 

普通、私達が食べているカツサンドはそれで既に完成されているため、何か味付けしようとは思わない。

ましてや、学校に持ち込んだりはしないだろう。しかも、ボトル一本。


ところが、彼女は美味いか不味いかなどには気にせず、やってのけている。
(結果的に、カツサンドを買うのを忘れ、カレーパンを買い、カレーパンにソースをかけ失敗するが)

彼女は現状に満足しない。

 

 

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また、こちらは一人一ターン制で行動するという遊びを提案するシーン。


女子高生の遊びと言えば何だろうか?ショッピング?恋バナ?

少なくとも、ごっこ遊びをする事など稀であろう。ていうか、やらない。

 


しかし、彼女はそんな「普通」をかなぐり捨ててしまう。

彼女は現状に満足しない。

「退屈」を作らない。

例え、それが成功だろうと失敗だろうと、「退屈ではなかった」、その記憶こそが大事なのだ。
「退屈」の連鎖を作らないこと、それが「幸せ」への第一歩なのである。

 


高校時代、放課後に少人数で延々と「だるまさんがころんだ」やった事あるけど、マジで楽しかった。

 

 

思った事はとにかく言う


例えば、頭に「ケツ毛」という言葉が浮かんだら「ケツ毛」と言うのである。

私は病気ではない。


まずは、こちらのシーンを見て頂きたい。

 

 

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あなたはこのシーンを見た時、「パン人間って何?」と思っただろうか?

それとも、「パン動物は?」と思っただろうか?また、それを口に出しただろうか?

 


口に出したあなた、正解である。

 


また、このシーンを見て頂きたい。

 

 

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何の前触れもなく、あなたはこれを言えるだろうか?
言えない人はこれを機に、是非見倣ってもらいたい。

 


「幸せ」とは、「難解な思考の放棄」である。「これを言っちゃうと引かれるな」とか、「会話としてどうなんだろう?」とか、考えるのはあまりにも無駄である。

 

無駄だ無駄だと思い、無理にでも建設的な会話に持って行こうとする、それこそが既に無駄なのである。

 

言葉に発してる以上、それは「無駄」とはならない。無駄なのは、「沈黙を作る時間」、そして、それを必要とする「思考」なのである。

 

考えるな、頭に出てきた言葉、それをぶつけていくのだ。

それに関してさらに言えば、

 

建設的な会話じゃなくてもいい


無駄な会話でも良いのである。例え、それがどんなに適当な話でも。喧嘩にさえならなければ。

あなたは美容室に髪切りに行ったりタクシーに乗った際、美容師や運転手と会話になる事があるだろう。

その会話は、2分以内に打ち切られるだろうか?


打ち切られた経験がある人、それは建設的な会話をしようと思っているからである。

美容師も美容師である、天気の話とか、仕事の話とか、そんな建設的な会話をするな、と言いたい。

むしろ、逆効果である。こちらも返事に困るではないか。

ああいうのは、客側は主導権を握っていない。だから、こちらはいつも答えるだけである。


もっとこう、「宅麻伸って逞しいと関係あるんですかね?」とか、「スマホって全然スマートじゃなくないですか?」とかで良いのである。

もし、それに対して、「そっすか…」と返す人は幸せになれないので放ってよい。

 


実は、「中身の無い話」、これこそが、幸せに最も適した会話なのだ。

「こんなシチュエーションの女(男)良いよな」とか、将来的に役に立たなそうな話で良いのである。

とにかく、自分の考えを述べるだけの会話だって良いのだ。

だって、答えを頭の中で慎重に選ぶ作業が無駄なのだから。

 

 

何事にもリアクションに全力


全力だと疲れるんじゃないか?幸せとは程遠いんじゃないか?

そう思うだろう。しかし、これらのシーンを見てもらいたい。

 

 

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楽しそう。

 


全力でやるという事は、手を抜かないという事。
そして、なあなあで妥協しない事だ。

 

普通、友達が鼻血を出していた時間に蟹を食べていた事を全力で謝るだろうか?

「別に悪いことじゃないし」とか、「いや許すだろう」とか、そんな事が頭をよぎり、
「あー、蟹食っちゃってたねー」
程度に済ませやしないだろうか?

 


もう一度言う。
余計な事を考えるな!その時間が無駄だ!

 


例えば、「たけのこ派きのこ派?」という、古来より受け継がれてきた戦争の火種がある。
これは、手搏図にも描かれていることである。テコンダー朴も多分、そう言ってそう。

 

これに対し、真面目に「たけのこ派だ!」「きのこ派だ!」と主張出来るあなたは幸せである。

これを、「だから何なの?」「お菓子ごときで」「パイの実の方が美味しいw」とか宣う奴は一生幸せになれないので、もう諦めてください。

 


「全力に真面目」というのは、人生に対して多大な敬意を払う事である。
あなたは人生に対して、手を抜いても良いのだろうか?人生を妥協で過ごしても良いのだろうか?無駄にしたいのだろうか?


嫌ならばあなたは今から変わるべきだ。何でも良い。
何か少しでも良いことがあったら間髪入れずにハイタッチをする、みたいな事から始めてみよう。
ちょっとでも凄いと思ったなら、「天才かよ…」と深く感嘆してみる、とかも良いだろう。

 


ただし、「うぃw」はダメである。あれはパリピのノリに見えて、実はパリピではない。
本当は、リアクションを取るのが恥ずかしいから、地味な言葉で誤魔化しているのである。

違う、そんなのは本物のパリピではない。

「うぃw」で誤魔化してる奴は陰気オタクと何ら変わりが無い!出直せ!!

 

 

「私ら何も出来ないよね」の心


さあ、これまでの事を実践しよう!

…と思っても、やっぱり出来ない時は出来ないであろう。


いざ、全力のリアクションを取ろうとしても、恥ずかしさが先行してしまうかもしれない。


いざ、適当な言葉を投げ掛けようとしても、「話続くかな…?」と思ってしまい、上手く出ないかもしれない。


野々原ゆずこであるならば、こんな時、「撮れ高無いな」と包み隠さず反省出来るが、野々原ゆずこではないあなたに「さあ、やってみろ!」というのはあまりに酷である。


そんな時は、私が野々原ゆずこの中で一番好きなセリフを思い出してもらいたい。

 

 

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「私ら何も出来ないよね」


そう、「出来ないならしょうがない」の心を持つ事、
それこそ「幸せ」に到達する、最も重要な事なのである。
決して、14の言葉で天国に行ったり、世界をループし起こる事を覚悟すること、などではない。カタツムリになることでもない。

まあ、広い意味では覚悟とも言えるが。


人間というのは、出来ない事があって当たり前なのである。
それが例え、やろうと思えば直ぐにでも出来る事を。


例えば私、「明日休みだから早く寝て、早く起きて休日を満喫しよう!」と思っていながら、夜中の2時に寝て朝11時前に起きるなんて事はしょっちゅうある。


「今日はブログ更新しよう!」とか「小説書こう!」とか思って、結局夜になる事も普通にある。てか毎日だ。


そこから、「自分何やってんだろう」と落ち込み、深く反省することはあまりにも簡単だろう。


しかし、私は違う。

 

私の心の中には、野々原ゆずこがいる。

 


私の心の中の、野々原ゆずこが囁くのだ。

 

 

 

 

「 私 ら っ て 何 も 出 来 な い よ ね」

 

 

 


出来ないならしょうがないのである。
(ただし、出来ないままにしないようにする事。)

 

 

 


いかがだっただろうか?
これこそが、「幸せ」を手に入れるための「生き方」なのである。


「『ゆゆ式』は哲学」とはよく言ったものである。


そう、『ゆゆ式』とは哲学なのである。

 

そして、その哲学を私達を救ってくれるのだ。

 

だから、今からでも遅くない。

 

 

 


野 々 原 ゆ ず こ

な ろ う ! !

 

 

 

 

 

 

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というわけで、前回に引き続き輪廻転生オチでした。
次回までにはまた生まれ変わります。

(♪TekiPaki)

 

 

 

 

山口一郎破壊者説

皆様、こんにちは。甚平の季節になりましたね。

甚平着てますか?

甚平は良いですよ。

着るだけで可愛さ+80点です。


だから貴方達!!


甚平を!!


着なさいよ!!!!!!!

 

 

 

 

 

 


突然ですが、皆さんは『サカナクション』という音楽バンドをご存知ですか?

 


昨今の邦楽ロックバンドで言えば、その人気は一位二位を争う程であり、数々のフェスではトリを務める有名さ。

 


最近では、11thシングル『新宝島』が日本アカデミー賞最優秀音楽賞に選ばれ、
そのユニークなMVがネット界隈にも広まり、今や音楽シーンだけの存在でなく、インターネット文化の一部となりつつある実力派バンドです。

 


ところが、そのサカナクションのボーカル、山口一郎氏にある噂が浮上しているのです。

 


それは・・・

 

 

 

 

 

 

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山 口 一 郎 破 壊 者 説

 


そう、山口一郎氏は世界を破壊せんとする侵略者であり、既にその計画は進行しつつあるとされる風説。

 


山口一郎氏と言えば、情緒豊かな文学的な歌詞、「音」に対しての追求、「音楽」と結婚したいという生粋の音楽好き。
または、数々の芸術作品や企画とのコラボなど、自身のマネジメントにも長けた文化人。

 


そのような人が、本当に世界を破壊しようとしているのでしょうか?

 

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甚だ疑問ではありますが、私は既にその答えの根拠を掴むことに成功しました。

 


以下にまとめましたので、どうか覚悟を持ってご覧ください。
覚悟がない方は、庭の花が咲く頃に覚悟が決まるので庭の花が咲くのを待ってください。

 


これが、山口一郎氏の正体だ!!!!

 

 

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山口一郎破壊者説 -さよなら世界-

 

 

 


根拠その1 「さよなら世界」

 


まず、山口一郎氏は歌詞に世界破壊の欲求を組み込んでいる、という事が確認された。


「そんな物がどこにある?」とお思いの人もいるだろう。
しかし、こちらをご覧頂ければそんなことも言ってられない。

 

 


サカナクション / セントレイ -BEST ALBUM「魚図鑑」(3/28release)-

 

 

こちらは、サカナクションの1stシングル『セントレイ』である。

 

曲調や歌詞、MVから感じられる宇宙感は派手ながらも、どこか郷愁を漂わせる。北海道から上京してきたサカナクションだが、1stシングルということもあり、その門出に相応しい曲となっている。

 

 


だが今はそんな事どうでもいい。問題は、最後の歌詞である。

 


そう、山口一郎氏ははっきりと歌っている。

 


「さ よ な ら 世 界」と。

 

 

ちょっと良いように歌っているが、私は誤魔化されません。
これはまさしく、「全世界(地球)、バイバーイ」という意味なのである。

恐らく、1stシングルという事で、山口一郎氏の気分はウキウキ。サカナクションというバンドの方向性を知ってもらおうとつい、ポロっと言ってしまったのだろう。
しかし、周りは気が付かなかった為、これを歌詞としてそのまま採用。エジーは騙されたままである。

 

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さらに、月日は流れ今度は9thシングル『グッドバイ/ユリイカ』の『グッドバイ』。

 


サカナクション - グッドバイ (MUSIC VIDEO)

 


ここでは、もうハッキリと言ってしまっている。
「グッドバイ世界」と。


山口一郎氏はちょっと誤魔化すために、「世界から」と、「グッドバイ」と「世界」を切り離しにかかったが、私はエジマウンコに気付かないエジーではないので騙されません。


そして、この『グッドバイ』のMVは、恐らく死別関係にある男女二人の記憶と解釈できるが、何かに気が付かないだろうか?


そう、街にこの二人以外の人影が無いように見えるのである。


これは、世界が破滅した後の世界であり、偶然にも残されてしまった男女二人の光景を描いたものだろう。
男女週末旅行だ。

 

 

 

少女終末旅行 コミック 全6巻

少女終末旅行 コミック 全6巻

 

 

 


察するに、山口一郎氏は「僕が世界を壊したらきっとこんな風になる」という妄想を、監督を脅して映像化させたのだろう。脅し方はもちろん、「シーラカンスにするぞ」である。

 

 

シーラカンスと僕

シーラカンスと僕

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 


根拠その2 「能力者」


では何故、山口一郎氏が破壊者であることを問題視しないのか?
純朴でエジマウンコにされてしまった江島啓一ならまだしも、他のメンバーはとっくの昔に気付きそうである。


その答えは、4thシングル『ルーキー』に隠されていた。

 


この『ルーキー』という曲、サカナクションのシングルの中では最も解釈が難しいとされる曲である。

 


そう言われるのも、まず、歌詞自体が『ルーキー』というタイトルと一致しないため。
何故ならば、この『ルーキー』という曲は、「こんな新人出てきたら嫌だなあ」というコンセプトから始まった時に付けた仮タイトルをそのまま流用しているため、歌詞は歌詞だけで考察しなければならないのだ。

似たような例で『M』や『サンプル』という曲があり、

『M』ドラマの岡崎が「MGMTみたいな曲作りたい」と言ったことで、仮題で『M』と付けていたところ、締切までに曲が完成せず、商標の関係で『M』のままでCD化してしまったとのこと。

さらに、『サンプル』に至っては「何で『サンプル』にしたのか覚えてない」と本人が忘れてしまっている自体である。何だこいつ。

 


そして、今回見てもらいたいのは、MVの方である。


サカナクションの初期を代表する『三日月サンセット』『白波トップウォーター』から3rdシングル『アイデンティティ』まで、MVは必ず山口一郎氏が歌っている描写が入っている。

ところが、『ルーキー』は山口一郎氏が歌う描写が一切ない、ストーリー仕立てになっている。

 


その意味でも、解釈が色々広がる作品となっている。
これに対し、最も多い解釈例が、

「山口一郎やサカナクション、世間にとっても大きな転機があった当時、不安や恐怖が渦巻いていた。
女装した山口一郎は違う自分を表し、それに対して逃げたり、不安に思って振り向いたりしてしまうと、過去に戻ってしまい、前に進めなくなる。」

と言ったものである。
この「転機」という部分は、非常に繊細な物であるため、各々調べてもらいたい。

 


確かに、この解釈には時代背景なども根拠に挙げられ、一見正しいようにも見える。

 

 


しかし、これは表向きの解釈であり、本当はもっと直接的な物である。

 

 

 


それは、山口一郎氏は「タイムリープの能力を持つ」という考えだ。

 

 

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タイムリープとは、広義的には「時間移動」であるが、狭義的には「一定の時間内を、とある条件により発生した場合スタート地点に戻る」ということでもある。

よくわからないという方は、『サイケまたしても』という漫画を読んでおけば大体わかるだろう。
読めない本積み重ねる前に一読してほしい。

 

 

 

 

 


山口一郎氏は恐らく、まだ目立つようなアクションを起こしていない時期に、この能力を身に付けたのだと思われる。

『ルーキー』は、それを隠しながら、「シーラカンスにするぞ」と脅し、MVという形で残したものであろう。

 


え?何故隠したいなら、わざわざMVというフィクションにしてまで視聴者に観せたのか?って?

 

 

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残念ながら、山口一郎氏は目立ちたがり屋なので仕方ないですよ。

 

つまり、山口一郎氏は、

 

「あいつ破壊者じゃね…?」とバレそうになった際、このタイムリープの能力を発動。

過去に戻り、その人物が「破壊者…?」と考える時間に、山口一郎氏自身が何かで興味を逸らさせる。

その人物は、その時間に「破壊者…?」とは考えない。

もしくは抹消。

 

これを繰り返しているのである。

 

『三日月サンセット(FPM EVERLUST MIX)』にて、何度も「繰り返す」を繰り返しているのは、
山口一郎「へへ、僕は「繰り返す」を何度も繰り返してるぜ」
と、我々に挑戦を嗾しかけているからである。

 


是非一度、『三日月サンセット(FPM EVERLUST MIX)』を聴いて確認してほしい。
『懐かしい月は新しい月 〜Coupling & Remix Works〜』のDisc2『月の変容』などで聴くことが出来る。

CDを持っていない場合は、iTunesなどで取得してみるのも良いだろう。

それも無理な場合は、あなたの目をください。

 

根拠その3「ドキュメント」

 

「この世界は僕のもの」←征服後

 

 

根拠その4「ユリイカ

 

「時が震える」←時間という概念が破滅の瞬間に恐怖し震えている

 

 

根拠その5「ユリイカ

 

「月が消えてく」←手始めに衛星である「月」を破壊

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?


ここまで言えば皆さんも気付いたのではないでしょうか?山口一郎氏は絶対的な破壊者であることを。


彼はサカナクションというバンドに身を隠し、破壊のその時を今か今かと機を覗いています。


おそらく、最初に消されるのは江島でしょう。

 

そして、この記事を書いた私もまた、山口一郎氏、並びに魚民に殺されると思います。

殺され、千年先の木々に生まれ変わってるでしょう。

ですが、私は諦めません。

 

山口一郎氏、


あなたの恐慌を止める、


それまでは。

 

 

 

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では、私はシーラカンスにされてしまったのでこの辺で。

3分でブログ記事は書けるのか?(書けません)

皆様、こんにちは。なんかアホみたいなタイトルの記事なんですけども、今回は実際に3分測って書いています。

 

マジです。もう30秒経ちました。

 

しかも、記事の内容もこの3分以内に考えています。何を書くかも全く決まってません。

 

あ、今決めました。最近買った漫画の話でもしますか。

 

とは言ったものの、最近は前から購読している漫画の新刊しか買ってないんですよね。

 

あまり新しい作品に手を伸ばしていない感じです。

 

こう…なんだろう、ビビっとくるものがあまりない感じですね。最近、似たような作品…というか、もうすでに色んなジャンルに手を出してしまってるので少しでも同じそうな内容だと、「もう持ってるしな…」とか思っちゃって、あまり買おうと思わないんで

 

鳴りました。終了です。

バレンタインデー特別企画 NYNICGと一年 〜序章とNYN姉貴part1〜

皆様、こんにちは。このブログも開設していつのまにやら一年経っていたようですが、そんな事はさておき早速本題に入ります。

何故かというと、今回の記事はあまり自分語りしたくないからです。

一年前、前置き長くなるとかなんとかほざいてましたけど、あの程度で長いなら最近の記事の長さはどうなるんだって話です。

 

なので、バッサリ切ります。

無類の前置きファンの皆さん、許してね。

 

 

 

 

今回の記事は、NYNICGの再来!!

 

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一年前に書いたあの日から、NYNICGはどのように変遷していったのか?これについて追って行きたいと思います。

 

 

 

 

 去年のNYNICG

krtjinbei.hatenablog.com

 

では、まず、「NYNICGって何?」という方に、簡単な説明をしたいと思います。

 

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そもそも、NYNICGというのは、NYN姉貴とICG姉貴という二人のキャラクターで構成されたカップリング名のこと。

 

 

NYN姉貴とは、東方projectの二次創作ボイスドラマ『霊夢魔理沙のチョコレート★ハート』(以下、チョコレート★)にて登場したナズーリン役(兼パチュリー役)の声優、にょん氏の通称。

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ICG姉貴とは、NYN姉貴と同様、チョコレート★にて登場したアリス・マーガトロイド役の声優、いちご氏の通称。

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チョコレート★本編での二人の活躍は、アリスがナズーリンの店にお菓子の材料を買いに来てバレンタインという事に気付いた、というだけである。

また、本編においての正しいカップリングは、SZ姉貴こと霧雨魔理沙との絡みでストーリー展開されているため、ICGSZが本来流行るはずであった。

 

 

それにも関わらず、何故NYNICG(ナズーリン×アリス)というカップリングが流行るに至ったのか?

私は一年前の記事で以下のように考察した。

 

魔理沙役の出番が少なく地味

・"霊夢魔理沙"であるため、霊夢役のル・リマさん(仮名)とSZ姉貴を絡ませても問題ない

・一方で、NYN姉貴は出番は少ないが独自のアイデンティティを発している

・また、出番が少ないため誰かと絡ませる必要がある。その矢面に立ったのがICG姉貴であった。

 

あくまで推論ではあるが、一年前の状況では、最も理に適った考えであると思われた。

その結果、NYNICGは瞬く間に流行っていき、去年の私の「もっと流行れ」は最早、「はやりすぎ!!!!!!!!!!」の域にまで達していた。

 

 

では、以上の考えの下、NYNICGはこの一年間でどのように変遷していったか?

それを見て行くとしよう。

 

 

 

 

 

NYN姉貴の一年 その1

 

 

一年前に見たNYN姉貴と言えば、まさに音MAD素材ブームの真っ最中であった。

音作りには明るくないが、気の抜けたような声はまさに楽器として最適な素材であったようだ。

 

一年前を代表する音MADの例

 

 

この頃はまだ本編に則したBB素材しか作られていなかったこともあり、全く無いとまではいかないものの、BB劇場よりも音MADの割合が占めていた傾向にあった。

 

 

ところが、ある事がきっかけにより、NYN姉貴を見る目は大きく変わっていくことになる。

 

 

 

 

きっかけ① SZ姉貴のブーム化

 

 

そう、それは私が一年前、「SZ姉貴は地味だから流行らないよ」と言ったわずか数週間後に起きた。

SZ姉貴に個性が与えられ始めたのである。

 

私が去年の記事を書いた時、SZ姉貴と言えばまだこんな感じだったのである。

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ところが、SZ姉貴のデフォルトとされるこの糸目の魔理沙は、静画勢に人気が集中。

やはり糸目で元気なキャラは受け入れられやすいんだろうか?エロいんだろうか?

静画勢が「ヌッ」とかしていた頃、その人気は動画勢にも流入

 

そして、本編における「イタズラ好き」「他人の心を慮らない」、また視覚的情報の「糸目キャラは強キャラ」「笑顔が素敵」などから、SZ姉貴にはこんなキャラが与えられた。

 

 

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とんでもねえ個性である。

 

 

ALCことHNS姉貴がサイコレズであったのに対し、SZ姉貴はいわばサイコキラー

サイコパスの意味としては若干の誤謬があるが、大体言えばわかるだろう、みたいな感じのキャラになって言った。

 

 

音MADとしては少し不向きであったSZ姉貴は、BB動画で動くキャラとして流行。

その結果、橋渡し的な役割となったNYN姉貴にもその傾向が飛び火。

「BB劇場作りたいからチョコレート★キャラのBB素材も増やしたいじゃん!」の精神で、BB劇場が加速していく。

 

 

ちなみに、今のSZ姉貴のキャラはこんな感じになっている。

 

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もう好きにしてくれ。

 

 

 

 

 

きっかけ② 音声素材の明確化

 

先述の通り、NYN姉貴はキャス素材が意外と豊富。そのため、本編の少なすぎるセリフを、ここから補う事が可能なのである。

 

その素材が、長すぎるキャスから所々さん抜粋されていき、BB劇場を主に製作している投稿者達は挙ってこれを使用していった。

 

中でも、

「頭わるわる〜NYN様も出来たから」

を主とする、数々の煽りティの高いセリフは、

 

・バレンタインデーのせいでお菓子の材料が掃けてしまった

 

という設定を、

 

・店をまともに経営する気がない上に客を煽ってくる

 

というキャラに変換させ、NYN姉貴のさらなる個性へと繋げていった。

 

 

例を挙げるならば、卒論を落としてアニメーションイラストの素材を配布しまくるペペーチョ氏の、店主NYNシリーズといえばわかりやすいだろう。

 

 

 

また、NYN姉貴の音声素材と言えば、「食べ物シリーズ」を思い浮かべる人も多いだろう。

・あ、チョコモナカジャンボ

チキンラーメン食べるか

・パン食べるか

・おにぎりとおでん似ててわかんない

・きつねうどんも入れとけ

・サラダバー

などなど、枚挙に暇がない。本編でICG姉貴が言う「卵」「牛乳」「小麦粉」もNYN姉貴自身は「ない」としか言ってないが、外部音声で補完をされている。

 

何故こんなにも豊富なのか、正直全然わからないのだが、

チキンラーメンとパンという関連性のない二択

・おにぎりとおでんの違いがわからない謎

・何故きつねうどんを入れたのか

という、もにゃもにゃ感により、「食いしん坊」「料理する」「色んな店」という様々な視野に広げる事が可能となり、BB劇場の幅を大いに広げる事になった。

 

 

 

 

 

きっかけ③ リスポーン地点

 

淫夢におけるリスポーン地点が「見返り美人」「野獣邸前」「SMバー平野」「風呂場」であるように、チョコレート★BB劇場に対するリスポーン地点も与えられた。

 

クッキー☆BB劇場におけるリスポーン地点というのは、実の所あやふやなものであった。

なの厨氏ならキテレツ背景を使うし、その他のクッキー☆動画でもどこからか持ってきた風景(大抵、特定兄貴が現れる)を用いる。

 

簡単に言えば、クッキー☆BB劇場はストーリーだけをまずは考え、それにあった背景を持ってくるというスタイルが主体であった。

 

これは、単体ですでに面白い本編を少しずつ改変していく手法も多く見られた淫夢に対し、

そもそも話が長くてどこを切り取ればいいかわからず、動きもあまり無いのでBB劇場として確立した方が良いクッキー☆MADによる事である。

 

 

一方で、NYNICGについては他のBB劇場とは一線を画す、ある事情があった。

 

それは、NYN姉貴の出番が少なく、お菓子の材料屋さんという設定が元からあったという事だ。

 

 

「そういう設定があるなら利用するっきゃない」と言わんばかりに、

ICG姉貴がNYN姉貴の店に入るという新たなリスポーン地点が発生した。

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このリスポーン地点が自然と出来たおかげで、本編改造淫夢のような"ショートストーリー"的なBB劇場が増加。

長い話を作るにはストーリー構成、素材集め、そこから編集するだけでも数日はかかる。

しかし、再生時間がほぼ2分以内に収まるショートストーリーなら、ネタ一本でも作る事が出来、なにより余った時間でまた別のを作る…

 

といった感じだ。

 

 

例えばこういうの

 

 

 

 

 

 

 

以上の事柄により、NYN姉貴はBB劇場としての出番が増えていき、ブームの熱をさらに広げていく事になる。

 

 

 

と、これ以上書くと長くなってしまうため、一旦ここで区切るものとする。

決して、バレンタインデー内に書き終える事が出来なくなったとか、そういう事ではない。

正味な話、ほとんどSZ姉貴を含むチョコレート★全体の話じゃねーか!と言いたくなるような内容になってしまったが、手がそう動いてしまったのでしょうがない。誤差だよ誤差!

NYN姉貴を語るにおいて、今回の事は非常に重要だからね。うん。

 

 

 

次回は、「NYN姉貴について その2」、どのようなキャラを確立し、何故ブームの熱は絶える事なく生き続けたのか?について、迫って行きます。

 

 

では、今回はこの辺で。

 

 

次回→知らん

冬と運動不足とジョギングと

皆様、こんにちは。今季のアニメでは間違いなく『ゆるキャン△』を推している、切取図書館館長の錐糸です。

 

そうそう、こういうのなんだよ。きんいろモザイク以降から「何か違う…こういうのじゃない…」と思っていたきらら系アニメ。(※『がっこうぐらし!』は別。『NEW GAME!』も別。まだ観てないけど『三者三葉』も多分別。)


だけど、『ゆるキャン△』はまさに「こういうの」なんですよ。最近のきらら系アニメは抑揚が激しいんですよ。静と動の波が。


"静"なら"静"を貫く。(主に『ひだまりスケッチ』や『ゆゆ式』が挙げられる)

"動"なら"動"を貫く。(主に『キルミーベイベー』が挙げられる)

"静"と"動"なら、緩やかにその波が来て欲しい。(主に"静多動少"なら『Aチャンネル』、"静少動多"なら『がっこうぐらし!』や『NEW GAME!!』が挙げられる)

よく「テンポが良い」ことを褒め言葉として使うんですが、のんびり観たいアニメならテンポなんて良くなくていいんですよ。
逆に、ちょっとした間を丁度良いくらいに置くくらいがベストなんですよ。

 

 

 

 

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わかるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

とまあ、そんなインドアキモオタみたいな事を前置きにしたところで、今回の本題です。

 

まあ、記事タイトル見ればわかると思うんですけど、先程とは打って変わってアウトドアな記事です。


ゆるキャン△の話題はアウトドアでしたけどね。読んでる俺含む貴様らの大半はインドア勢だ。


私はここ最近、ていうかもうここ数年運動というものをほとんどやっていません。

やった事と言えば甚平ダンスくらいでしょうか。

 

 

 

(これが甚平ダンスだ!)


少し動いただけで、後半は明らかに動きが鈍くなったり、息切れしたり…

確実に運動不足ですね。

 

 

 

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(普段の自分)

 


このままだと将来寝たきりになるのは確実です。

それどころか、長生きできるかどうかすら不安です。頭の多くを占めてる不安ですよ。

 

だからそれを

 

 

 

 

 

放り出す!!!!!!!!

 

 

ホーリーダンス

ホーリーダンス

  • provided courtesy of iTunes

 

 

と、いうわけで、

 

 

 

 

 

 

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ジャージに着替えました。

 

 

そう、オープニングの写真です。

 


がとっても綺麗です。このまま森林浴にでも行きたい気分ですね。

 


ちなみに、この時の気温は1℃。雨が降った後の日なので寒気がまっしぐらに降りてきてます。雨は気まぐれなのでしょうがない。

 


すでに心が折れかけていますが、私はこれから

 


ジョギング

 


をしに行きます。

運動不足の人がまず考える解消法とは何か?それはもちろん、ジョギングです。走るという行為は例え運動不足の人でも可能な動きだからです。

ていうか、それ以外のことなんかできるか!フットサル?やだよ!だったらジョギングだ!


まあ、ジョギングするに当たって、スニーカーやジャージを買ったりしたので、誰でもすぐ可能とは言えませんが。

なお、ジャージは3000円、スニーカーは999円でした。何でも、スニーカーは在庫処分品だとかでこんなにも安く購入できました。

まあ、その後にドン・キホーテへ出向いたら999円のスニーカーなんていっぱいあったんですけどね。

これも日曜劇場『99.9なんとかかんとか』の影響でしょうか。

 


多分、違う。

 

 

 

 

そんなこんなで、

 

 

13:30
自宅からスタート

 


ジャージ姿だけでは引きニーが気まぐれで外に出たか、はしゃいでる田舎ヤンキーにしか見えないので、イヤホンをしながらジョギング開始。


かける曲はもちろん、サカナクション。それもオリジナルのセットリストの先頭から聴き始める、なんとも自分好みの耳心地。

 

 

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の、はずだったんですが、サカナクションはどうやらジョギングに合わないようです。

 


開始5分でAme(B)からアルクアラウンドに移ったわけですが、ジョギングしているのにも関わらず、山口一郎が両耳に向かって「僕は歩く」と誘惑してきました。

 


このままでは、散歩になってしまいます。私は、「山口一郎もMVじゃちょっと走ってたよな?」と思い直し、見事にジョギングのペースを獲得。
見たか山口一郎。

 


現在地は、池周りの散歩コース

 

 


13:40
池周り

 


バテました。

 

曲はサカナクションのサンプル。リズムが明らかにジョギングさせる気ありません。


見える景色も、知識の山なんかではなく、立入禁止区域となった標高300mあるかないかの荒れ山。


ですが、疲れた肌を見せているのだけは間違いありません。
息が上がったというか、「もう走りたくねえ〜」という精神力が持ちません。


そして、サンプルからアドベンチャーへ。どうか僕もユートピアへ連れて行って欲しいです。
ここは地獄です。


見慣れた池も血の池地獄のように思えてきました。ここはまさか大分県だったんでしょうか?

昔は入水自殺の聖地としても有名だった池らしいので、強ち間違いでも無さそうです。

 

 

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周りの笹藪が樹海に見えてきたぞ。

 

 

 


13:45
折り返し地点

 


やっと折り返し地点です。なお、池の外周が約1kmなので、運動不足の運動音痴にしては中々のスピードではないでしょうか?

 


なお、この時点で僕は歩いています。

 

 

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曲はKleeです。助けてくれー。

 

 

 

 

13:50
3分の1も行かず。

 


まだ歩いています。完全にただの散歩です。

 


そして雪がチラついてきました。最悪です。
部屋から見る雪は素晴らしいのでしょうが、今はただの拷問です。つらーりつらーりではなく、つらーいつらーいです。

 


ほら、山口一郎も「行かないで」と言っています。もう歩くことさえもつらいです。

 


すでに前を見ながら歩くということが不可能になっています。
下を見ながら歩くのは、会社のお金を横領していたことがバレた平社員程度だと思っていたのですが、ジョギングに失敗した人も下を見ながら歩くんですね。

 

 

 

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下を見てるので、この溺れてる子の看板を見るのも、もう三度目です。

 

 

 

 

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つーか何こいつ?

 

 

 

 

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人って死に際にこんな舐め腐った顔できるの?

 

 

 


14:05
池脱出


最後に一踏ん張り、残り3分の2をジョギングで何とか制覇。


ちなみに、斜視くんは溺死しました。でも、僕はちゃんと散歩コースから生還しましたから、僕の方が上です!!静観してただけに。


そんなくだらない事が頭の中を駆け巡っては通り過ぎていったため、脳に酸素が回ってない証拠です。


あれ?ジョギングって人を殺す競技でしたっけ?
僕は何のために走ったんでしたっけ?

 


????

 

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何はともあれ、僕はダルさと虚無感に襲われながらも、家路のルートへ戻ることができました。

 

 

 

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ヒルくんも僕に別れを告げているようです。山口一郎も三日月サンセットで今日という日に少しずつ別れを告げようとしてます。

 


まだ14時なんですけど。

 

 

 

14:20
到着

 


お家です。やっと帰ってきました。雪も空気を読んで止んでくれたようです。


だったらさっさと止んどけや。

 

でも流れてる曲はネイティブダンサーです。とってもタイミング悪い雪ですね。おちょくってんのか。

 

と、普段なら声を大にして言いたいところですが、もはやそんな元気もない。

 

 

 

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ジョギング前とは打って変わって、テンションが最下層まで沈みまくってます。

 

 


肩は筑豊緑地草スキー場もびっくりな程急勾配になり、胸元はもはや暑いのか寒いのかよくわからないことになっています。

 

 


心なしか、背後の木々も寂れた洋館までの迷いの森のような雰囲気を漂わせています。

 

 

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なんか逆に太ってません?大丈夫こいつ?

 

 

 

 

 

 

 


というわけで、ジョギングチャレンジ終了でございます!!

 


いかがでしたでしょうか?これが運動不足の底力です!!!

 


開始数分でまさかのバテが到来、しかしそこから歩いてでも決めたコースを走るという気概!!

 


側から見ればウンコ以下でしょうが、私にとっては、間違いなく!!

 


今後の人生を変える大事な一歩でした!!!

 

 

…とまあ、本来はこう言いたかったわけですが、

 


一つだけ言わせてもらうなら

 

 

 

 

『運動不足はジョギングから始めちゃダメ!』

 

 

 

 

 

普通に散歩からにしてください。というか、ラジオ体操でもしてた方がよっぽど良いです。
私からは以上です。もう何も喋りたくありません。というか気力がありません。

 


それでは、また次回に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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風邪引きました。最悪です。

 

 

 

 

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筋肉痛で階段から滑り落ちました最悪です。

 

 

 

 

尾骶骨の痛みが治り次第、また会いましょう。

さよなら。

 

 

 

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甚平辞典

随時更新予定

 

あ行

 

アシュリー

メイドインワリオに登場する魔女見習いの女の子。天使。

錐糸が初めてすこになった女の子キャラクターであり、大抵の性癖はこの子が元となっている。

 

一週間フレンズ。

『月刊ガンガンJOKER』より連載されていた葉月抹茶による漫画作品。

主人公の一人が、「友達との記憶が一週間で消えてしまう」という内容に準え、物事をすぐに忘れてしまうような奴を煽る時に使われる。

例)「ほんまか?」「(それ前に言ったやんけ)おめ一週間フレンズか?」

 

浮かれすぎて気持ちもウクライナ

神の啓示。

 

エジマウンコ

山口一郎による江島啓一イジメを許してはならない。

 

江島啓一

サカナクションのドラム。山口一郎からいじられていることをよくネタにされる。山口一郎をネタにする際、セットで付いてくる。

 

エスパー

超能力者のこと、または錐糸のこと。錐糸は、適当に言ったことが大抵当たっているので、ネットを媒介して人の思考を読み取ることが出来るとされている。

当たっていなくても無理矢理そういうことにされることもある。

 

か行

 

節足動物門昆虫網チョウ目に分類されるチョウ以外の分類群の昆虫。「〜けど」を意味する「〜が」の代わりに多用される。

その際、「〜蛾って何」と返すと、即興で本当にいそうな蛾を作ってくれる。

 

ガイジマリモ

ゴミマリモ。

 

漢字

表語文字の一つ。錐糸は漢字が好きなため、難読漢字の話になると熱くなる。

 

記念撮影をした松本頼子シリーズ

ゆゆ式に登場するお母さん先生こと松本頼子が色んな場所で笑顔の記念撮影をするシリーズ。

 

こいつ知らない

錐糸の周りは東方好きが多いため、知らない東方キャラを出されることが多い。「知らない子」「darekore」と言う場合もある。

 

ゴミマリモ

スーモ。

 

さ行

 

サカナクション

2017年から錐糸がハマっているオルタナティヴ・ロックバンド。新宝島が好きな山田弘が新宝島ブームに乗じて錐糸に勧めた所、一度は断られたものの、今ではただのファンになっている。

よくコラ画像にされる。

 

佐奈樹ヒルネリア

逆転裁判6に登場する露×日ハーフ12歳の女の子。天使。

発売から既に1年以上経ってるし、ネタバレにはならん。

苗字の読みは「さなぎ」。

 

じゃねんじゃ

「ではないんだよ」の意。自然薯に似ているので芋の品種ではないかとも考えられている。

 

趣味

錐糸が持ってないもの。助けて。

 

知るかバカ

知らない時に使われる。「うどん」と返すと高得点。

 

甚平

天の羽衣。錐糸がよく着ている。甚平を着ることにより、本来眠っている力が解放される。

なお、甚平を着ている子は通常の4倍可愛くなる。

 

甚平ダンス

力が解放された錐糸による踊り。通常の楽曲を倍速にし、それに合わせて甚平がはためく程動き回るのが特徴。

 

スーモ

ガイジマリモ。

 

た行

 

ダチ

ダブルチーズバーガーの略称。元は「◯◯ダチ」の派生であるが、「包装紙はダブルチーズバーガー」の流行(してない)の際に用いられた。

詳しくは「包装紙はダブルチーズバーガー」の欄。

 

東方project

俺が知らないもの。知らないので、クッキー☆やTKYSでその存在を認知する事にしている。

 

な行

 

 

は行

 

箱根駅伝

お正月に各大学間で行われている箱根のマラソン。語呂が良いので、何の前触れもなく言うことがあるが、錐糸本人は箱根駅伝を真面目に観たことがない。

 

ふざけんな、◯◯から出てけ

「お夕飯は6時半からでよろしかったですか?」

「もう食べ終わったのでいいです」

「ふざけんな、旅館から出てけ」

 

包装紙はダブルチーズバーガー

謎の内輪ネタ。ある一般人が「ダブルチーズバーガーを買ったところ、包装紙の柄はダブルチーズバーガーなのに、中身は普通のハンバーガーだった」という事を伝えようとしたところ、インスタグラムのように「#包装紙はダブルチーズバーガー」と打ってしまったため、この様な意味不明な文になった。

詳しくはこちら→ダチwiki

 

ま行

 

ママとのお約束条項

正しくは『ママとのお約束条項の歌』。クレヨンしんちゃんのテーマソングの一つ。

「第4条 ピーマンは残さず食べること」があまりにもテンションが低いため注目される。

 

ミニストップ

錐糸がかつてアルバイトをしていたコンビニチェーン店。錐糸はミニストップの王とされている。

 

メーベル

古参フォロワーの一人。住んでいるアパートの上階が炎上したり、石のように丸めたご飯を食べたりしている。社畜

 

や行

 

山口一郎

サカナクションのボーカル。真顔が面白いので、よくコラ画像にされる。笑顔が可愛いので、よくコラ画像にされる。「その自覚最高ですね今までにないでしょう」は自動字幕であり、山口一郎自身が発した言葉ではない。

 

山田弘

祇園精舎団を通じて親交を深めた古参フォロワー。最近では、生山田弘に会うという自体にまで発展している。pixiv百科事典に勝手に単語登録した時はガチでブロックしそうだったらしい。

 

ヤンキー伝説とろ和

古参フォロワーの一人であるとろ和をモチーフにされた不良漫画。まるで恰も、本当に存在するかのように設定を組むことが出来る錐糸の特技が炸裂している。

 

ら行

 

 

わ行

 

 

数字・記号

 

176の170です

水道橋博士のセリフ。何故かこれに気に入っている。

元は「170の体重70です」

 

82へぇ

豆知識(またはどうでもいい情報)を教えると付いてくる得点。元ネタはトリビアの泉。語呂合わせ以外は必ず全て82へぇになるのだが、何故82へぇなのかは本人にも不明。

例)ハリボーを嬉々として食ってる奴は殺しても良い法律がある82へぇ

 

◯△の◯の字もない

単語の頭文字を取り表す、日本古来より存在する「全く〜ない」の言い回し。あまりの使いやすさに多用している。

例)「雨のあの字もない」

2017年 漫画10選

皆様、こんにちは。今年最後の更新となりました。グッドバイ2017!!

今年最後の記事は、真面目に行くよ!!

 

 

ん?もう2018年だろって?

 

何度も言ってんだろ、俺の日にち更新は

朝の6時

だって!!!!!

 

 

 

 

 

 

というわけで、今回の記事はタイトル通り!

『2017年 漫画10選』!!

Twitterの方では2015年から毎年やっていたのですが、折角ブログを開設したので、今年はこちらの方でやることになりました。

ちなみに、正しい名称は『甚平選出漫画』です。選ばれた漫画は甚平になります。よかったね!

 

 

 

よくねえよ

 

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(写真は擬甚平化されてしまった漫画の末路)

 

 

 

 

はい、では趣旨説明!!

『2017年 漫画10選(2017甚平選出漫画)』とは、切取図書館館長・錐糸氏が、漫画読書活動の推進に手助けをするために、1年に一度、

その年に刊行が開始されたコミックスを10冊選ぶ

というコンセプトの元、皆様にお届けするランキングである!!

 


まあ要は、今年これが面白かったでーっていう、あの某このマンガがすごいと似たようなアレです。


似たようなアレって思っとけば良いんだよ、ぶっ飛ばすぞ。

 

 

 

というわけで、内容の説明だ!

・2017年に第一巻が発売、または一巻のみが発売された漫画から10冊選ぶ
・選ぶ対象はとにかく魅かれたもの
・アンソロジーやスピンオフなどは除外

以上!

 

 


ちなみに、2015年度は『少女決戦オルギア』、2016年度は『ななしのアステリズム』と言った、百合寄りの漫画が1位を取りました。

今年はどうなるんでしょうか?あと、この2作品はその次の年の内に連載終了しました。何でや!

 

 

 


ちなみに、今年は恐らく、30種類の漫画を買ったと思います。買ったかな?
正直言うと、あんまり覚えてないんすよ。

 

 

 


それもこれも、今年は前からある漫画を集め出す、っていう展開が多かったからです。

Aチャンネルきんいろモザイクゴールデンカムイかぐや様は告らせたい、などなど…

今では結構有名な漫画も、今年に入り漸く、集め出した、という感じですね。

 

 


なので、何が第一巻からなのか、何を今年に買ったのかがあまり覚えてませんね。

今年かと思ったら、実は去年だったりとか。

 

 


そんなこんなで、今回は選ぶのが相当難しかったです。

去年の頃と比べると、「ビビィッ!」って来たものがあまり無かったというのもありますが。

まあ、それでも!
面白い漫画は本当に面白かったです!!去年のトップ10と並ぶレベルという作品ばかりです!!

 

 

 

では!今年の10選いってみよう!

 

 

 

こいつらが甚平だ!!!

 

 

 

 


10位

 

 

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熱帯魚は雪に焦がれる/萩埜まこと

 

 

 

【甚平コメント】
今年の百合枠!!2017年もそろそろ終わりかという年末に、とんでもないモノがやってきた!!
読み始めたばかりなので、上手くあらすじを説明出来ないのが残念だが、説明出来るくらいに熟読出来たらいつか記事にしたいと思います。

この漫画を選んだ理由は、まずは私が絵柄が好みだったからだというのが第一ですね。
やっぱり、絵柄というのはこのくらいが丁度良いんすよ。あんまりキラキラしなくて良いんすよ。わかる?ねえ?わかれよー。

そしてもう一つは、舞台設定の洗練さ。小さなアクアリウムを模した、高校の水族館部が本作品の設定ですが、中々リアルです。
部員が少ないのも、また良し。こういうのは大体4人以上はいますからね。ドッタンバッタン大騒ぎな作品にはそれで良いですが、こう言った繊細さを求める物には登場人物の少なさが非常に貴重ですね。

 

 

 

 

 

 

 


9位

 

 

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人魚姫のごめんねごはん/野田宏,若松卓宏

 

 

 

【甚平コメント】
各所でも話題になっているこの作品が9位にランクイン!!
あらすじは皆さんも知っての通り。
人間に食べられてしまっている魚達を弔うために、地上にやって来た人魚姫のエラ。しかし、「食べてあげないと報われない」というおじさんの軽口、そしてその魅力に負けてしまい、悼みつつも「美味しい」と言いながら食べてしまう。
という、食漫画なのに何故か道徳を問われるかもしれない異色モノ。

一見、ギャグ漫画のようであるが、作中にはしっかりとレシピを書いている(書かない時もある)。その点も評価高し。
バカバカしい事を恰も真剣に描くことが出来る人は間違いなく強い!!これは何回も言っている!!
随所に見えるパロディも唆るものがある。

話題にはなってるけど読んだ事がないという人も、一度読んでみては?

 

 

人魚姫のごめんねごはん(1) (ビッグコミックススペシャル)

人魚姫のごめんねごはん(1) (ビッグコミックススペシャル)

 
人魚姫のごめんねごはん(2) (ビッグコミックススペシャル)

人魚姫のごめんねごはん(2) (ビッグコミックススペシャル)

 

 

 

 

 

 


8位

 

 

 

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百合好きくんと百合好き好きくん/U-temo

 

 

 

【甚平コメント】
今年のU-temo先生枠!!
『そこにいたの西山さん』『もののけ荘のニートども』『大魔法使いなんです…よね?』『愛があれば××の差なんて』などなど、数々の名作を描いてきたU-temo先生の作品が、今年もランクイン。

タイトルに「百合」と書いているにも関わらず、その実態はこっそりBL漫画。
あらすじはタイトル見れば一目瞭然、百合が好きな男の子とその男の子が好きな男の子の話!!
だけど、男性も楽しく読める作品となっております。

U-temo先生は恋愛の機微を描くのが21世紀一上手いと思います。
なので早く次回作ください。お願いします。

 

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あと、甚平のキャラが出てるのもポイント高いです。僕かな?

 

百合好きくんと百合好き好きくん (torch comics)

百合好きくんと百合好き好きくん (torch comics)

 

 

 

 

 

 

 


7位

 

 

 

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バイオレンスアクション/浅井蓮次

 

 

 

【甚平コメント】
このマンガがすごい!トップ10入りでも有名な漫画が、甚平漫画でもトップ10入り!!
あらすじは、殺し屋の女の子ですね、うん。

この作品の好きな所は、ズバリ勢い!!
タイトルがまず、勢い一本!みたいなところがありますからね。最近の漫画でここまで攻めたタイトルは中々無いと思います。
そして内容もその名に恥じぬバイオレンス、アクションっぷり。

そして、キャラ1人1人の個性も豊か!
特に好きなキャラは勿論、ミチタカくんです。ただの猟奇的な人物、ではなく一つの信念を持っているという魅力的なキャラ。
皆もミチタカくん好きやろ?

 

バイオレンスアクション(1) (ビッグコミックススペシャル)

バイオレンスアクション(1) (ビッグコミックススペシャル)

 
バイオレンスアクション(2) (ビッグコミックススペシャル)

バイオレンスアクション(2) (ビッグコミックススペシャル)

 
バイオレンスアクション(3) (ビッグコミックススペシャル)

バイオレンスアクション(3) (ビッグコミックススペシャル)

 

 

 

 

 

 


6位

 

 

 

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言ったよきいちゃん!/コニシリュウイチ

 

 

 

【甚平コメント】
とにかく聞いてない女子の核弾頭、言ったよきいちゃん!がランクイン。
4コマ漫画なのに全てが結というどこを切り取っても面白い漫画。
登場人物が絶妙にどこか可愛く無い(褒め言葉)というのもポイント。

ブレーキが壊れてる女の子は最強というコメントもありますが、まさにその通りだと思います。
これを薦めたdaikata君は至急死刑を。

あと、作者は個人できいちゃんのエロ漫画描いてるそう。マジ?

 

 

言ったよきいちゃん! 1 (ヤングジャンプコミックス)

言ったよきいちゃん! 1 (ヤングジャンプコミックス)

 

 

 

 

 

 

 


と、ここで残り5作品というところで、ピックアップ漫画の紹介!!


今回は惜しくも11位だった漫画を紹介します。

 

【ピックアップ1】

 

 

 

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異常者の愛/千田大輔

 

 

 

【甚平コメント】
表紙がやべー奴。一巻は作者自身がモザイク入れてたので、敬意を表明して、今回は2巻を紹介。

と言っても、下で表示するから意味ないんだけどね。ちなみに三巻は1/9発売予定。

最近では、結構ありがちなヤンデレ系漫画。一巻だけを読むと、「あーこんな感じか」で終わるが、本編は二巻からだと思います。
二巻で「あー!そう来たか!」と思わず膝を打つ展開に!!
なのであらすじは規制!!

作者名を見て気付いた方もいるかも知れませんが、「浮かれすぎて気持ちもウクライナ」でお馴染み、『さよならトリガー』の作者です。
どうしてこうなった!!

 

異常者の愛(1) (マンガボックスコミックス)

異常者の愛(1) (マンガボックスコミックス)

 
異常者の愛(2) (マンガボックスコミックス)

異常者の愛(2) (マンガボックスコミックス)

 
異常者の愛(3) (講談社コミックス)

異常者の愛(3) (講談社コミックス)

 

 

 

 

 

 

 


5位

 

 

 

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間違った子を魔法少女にしてしまった/双龍

 

 

 

【甚平コメント】
自由度100%な漫画が5位にランクイン!
未成年喫煙規制なんてなんのその。ドヤンキーが魔法少女になってしまうという、色んな意味で終わってしまった漫画。

主人公であるヤンキーの真風羽華代(まじば かよ)。ただのヤンキーではなく素手で敵のモンスターを一撃してしまい、なおかつそれが「キモチー」と感じてしまう異常者。ほぼ毎話でタバコを吸っている。
ヤンキーというよりも、もはやバケモンレベルのキャラクター性もこの漫画の魅力の一つですね。

いや、ていうかこれが一番の魅力。
そもそもこれがズバ抜けすぎてるのでは?
多くは語るまい。
毎話のサブタイトルが適当なのも面白いと思います。

 

 

間違った子を魔法少女にしてしまった 1巻 (バンチコミックス)

間違った子を魔法少女にしてしまった 1巻 (バンチコミックス)

 
間違った子を魔法少女にしてしまった 2巻 (バンチコミックス)

間違った子を魔法少女にしてしまった 2巻 (バンチコミックス)

 

 

 

 

 

 

 


4位

 

 

 

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コーヒーカンタータ/からあげたろう

 

 

 

【甚平コメント】
昨今人気のコーヒー系漫画。その中でもガチのコーヒーレベルを前線に出してくるのは、あまり見かけないと思います。
この漫画では、その見かけないガチコーヒーを読むことができます!!

コーヒーに中々詳しく、最強系主人公なのでは?と読んでいく上で思うこともありますが、そこらへんもよく考えられており、バランス良く主人公の成長を描いており、漫画として読みやすい。
あと絵柄が好き。

とにかく、これからの展開に期待を寄せてしまいます。

 

 

コーヒーカンタータ 1 (電撃コミックスNEXT)

コーヒーカンタータ 1 (電撃コミックスNEXT)

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、トップ3の発表!!

…ですが、その前に!
2016年に発売されたけど、錐糸が2017年に買ったせいで去年ランクインを果たせなかった漫画の紹介です!!


【ピックアップ2】

 

 

 

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ブラックナイトパレード/中村光

 

 

 

【甚平コメント】
荒川アンダー ザ ブリッジ』『聖☆おにいさん』などでお馴染みの中村光先生の作品。やはり、ここはキャリアの長さを見せ付けた。その面白さは超ド級!!

正直、『聖☆おにいさん』よりも好きかも知れません。刊行速度が遅いのがもどかしい。錐糸が2016年中に買っていたら、1位もありえたかも…?

 二巻からの展開は熱いので、是非読んでみるべき!!

 

ブラックナイトパレード 1 (ヤングジャンプコミックス)
 
ブラックナイトパレード 2 (ヤングジャンプコミックス)
 

 

 

 

 

 


3位

 

 

 

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川柳少女五十嵐正邦

 

 

 

【甚平コメント】
前回、記事タイトルにしたのに紹介を怠った漫画が、結局ランクインしてしまいました。すみません。
すみれも悔しいか?
すみれも悔しいか?

この人の描く作品は、それだけでもう面白く作れるからある意味卑怯ですよ。
可愛い絵柄なのに顔芸も描ける、全力でふざけ切るこの姿勢は尊敬に値しますよ。
ギャグや設定自体は王道にも関わらず、ここまで面白く料理出来るのは流石です。

 

てか、矢工部キノちゃんすこなんだなあ。

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2位

 

 

 

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保安官エヴァンスの嘘栗山ミヅキ

 

 

 

【甚平コメント】
バカバカしさを全力で真面目っぽくする。その頂点に位置してしまったと言っても過言ではないでしょう。

まず褒める点は背景が西部劇という設定。最近の漫画ではあまり見かけないものです。流行を切り拓くのはいつだって、周りに流されず、新しい事を始める勇気を持てる人間ではないでしょうか。

そして何より、この漫画の主軸が「モテたいから保安官になった」、その一本で進んでいくという大胆にも程がある強気な姿勢。
主人公の行動、その全てが「モテたいから」に通じる、もはや爽快感すら通る潔さ。

「今一番面白いギャグ漫画は?」と訊かれたら、必ずこの作品を候補の一つに挙げるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


1位

 

 

 

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パンクティーンエイジガールデスロックンロールヘブン/ハトポポコ

 

 

 

【甚平コメント】
は?と思われた皆様、落ち着いてください。座ってください。
「貴様ァ!確かにハトポポコの作品は面白いが、1位は流石にやり過ぎだろ!」と言いたくなる気持ちも1ミリだけならわかります。1ミリだけならね。

ですが、今年の1位はやはりこの作品なのです!!
もう正直ね、ハトポポコ先生の作品について何を語れと言うのか!?
どこがこう面白いとか!!これがどう魅力的だとか!!
こちらが「どう説明するべきか?」だよ!!!

もう、そう言いたくなるぐらいハジけた漫画であることは間違いない。
読んでると、「もしかして頭が爆発してるのかな?」と考えてしまうほどのパンクっぷり。
言うなれば、スペースシャトルに掴まってキラウエア火山を駆け抜けるようなもんですよ。

わかんない?

大丈夫!これは俺もわからん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


いかがでしたでしょうか?

まさか私も、記事には書いたけど、1位を取るとは思ってなかったです。
1年間、この漫画が頭から離れませんでした。

それぐらい、インパクトが強かったです。

 

2017年はとにかく、インパクト一本を貫く漫画が多く、刺激の無い人生を未だ歩む私の心も、十二分に満たされ、というか溢れ出るほどでした。


2018年。最後の平成と言っても良い年。
この先、私にはどんな漫画が待ち受けているのでしょうか?

そして、1位を取る漫画はどんな作品なんでしょうか?

今からすでに年末が楽しみです。


末筆ながら、今回は真面目な記事にできて良かったなーと思います。

 

 

言うほど真面目か?

 


では皆様、最後はこの言葉で締めたいと思います!

 

良いお年を!!

 

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