切取図書館

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五十嵐正邦『川柳少女』の話題性

皆様、こんにちは。先日、初めてiTunesカードなるものを買いました。iPhoneを使ってる者として如何なんでしょうかね?ちなみに、購入した物は、

・「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」 - サカナクション

・moon - サカナクション

・爆弾こわい - 在日ファンク

ですね。在日ファンクは皆のアンケートにより決定致しました。

ただ、まだ750円余ってるので普通に他のものも買えって話なんですけどね。

 

なんか嫌なんだよ!!

 

 

 

 

さて、今回のテーマは久々の漫画ですよ。ここが図書館を呈したブログって事を、忘れてた方も多いのではないでしょうか!?

まあ、自分なんですけど。

 

では、今回紹介する漫画はこちら

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五十嵐正邦川柳少女』!!

(なんか1巻が見つからなかったので見つかるまで2巻の画像です。)

 

 

川柳少女(1) (講談社コミックス)

川柳少女(1) (講談社コミックス)

 

 

 

 川柳少女』は、「週刊少年マガジン」で連載されている4コマ漫画ですね。

何?4コマ漫画ばっかり紹介してんなコイツ、だと?

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前に紹介した『さよならトリガー』もマガジンで連載されていた4コマ漫画ですし、何かと縁がありますね。

 

 

krtjinbei.hatenablog.com

↑こいつがその記事だ!

 

まず、この漫画を購入したきっかけですが。

実は、『川柳少女』は作者の名前を見て買うのを決めました。

五十嵐正邦氏は、『川柳少女』のコミックスを出すよりも前に、

まったく最近の探偵ときたら

という、「電撃マオウ」で連載している漫画のコミックス1巻と2巻を既に出しているのです。

 

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↑こいつが『まったく最近の探偵ときたら』だ!!

 

何気なく購入した漫画ですが、いざ読んでみると、まさか腹抱えて笑うとは思いませんでしたね。

最近、あまり笑えてないなー…大口開けて笑いたいなー…

って人には是非オススメです。

 

 

 

 

 

 

というわけで、今回の真のテーマは『まったく最近の探偵ときたら』だ!!!!!!

 
 
正直、私の中では五十嵐正邦氏はこっちの作品なので、『川柳少女』が非常に話題になっているって聞いた時はビックリしましたよ。
 
こちとら、何気無く読んだ漫画が面白かったから、同作者の別作品って事で買ったのに。
まあ、話題になっているという事を全く知らなかったというわけではありませんでした。
「知ってる人結構多いなあ」
という印象はなんとなくありました。
 
ただ、つい先日、Twitter
秋葉原の駅に川柳少女の広告あった!」
ってツイート見た時は、流石に「え?そんなに話題になってたの?」ですよね。しかも、新刊発売と同時にイベントを行うそうですし。もう、ダブル☆オドロキ!ですよ。
 

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おどろきすぎ!!!!!!!!!!!

 

そんなわけで、『まったく最近の探偵ときたら』の紹介です。

 

まずは、登場人物とその流れについて。

 

主人公は世間を騒がす高校生探偵、

 

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名雲桂一郎(なぐも けいいちろう)

 

警察が手こずる難事件を、その天才的な頭脳と若さによる圧倒的な俊敏さで瞬く間に解決していく、

まさに天才高校生探偵!!

 

 

 

 

 

 

 

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・・・

だったのは、数年前の話。現在は閑古鳥も鳴く私立探偵事務所を経営する、名雲桂一郎(35歳)。

青春時代に無理をし過ぎた代償か、今では腰痛・歯痛持ち。

探偵としての閃き・観察眼は失われていないものの、とっさに言葉が出て来ない、頭脳の老化。

果てには、スマホやホームページですら知らない、時代遅れを通り越した、いつまでもステレオタイプに固執する、もはやただのオッサン。

 

仕事が来ないので、毎日金欠。朝食は極限まで薄めたインスタントコーヒーと、スーパーでゴミのような値段で売っていた生トマト。萩原健一も真っ青である。

 

そんな探偵の前に、回収し忘れた助手募集のチラシを引っ提げ、やって来たのが、

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女子高生・真白(ましろ)

 

自称「探偵を目指しているJK」として、助手を希望するも、「女子高生に務まるような仕事ではない」と拒否する名雲。

しかし、なんやかんやあって助手ポジションとして収まることに。

 

そして、この真白という女子高生と、元高校生探偵名雲桂一郎には何か繋がりがあるというキーワードの下、物語が始まっていく。

 

 

というような感じです。

 

 

この作品の魅力として、まず挙げられるのが「オッサンと若さの対比によって生まれるギャグ」。

 

二人を比較するならば、このような感じ。

名雲桂一郎…オッサン。身体にガタが来ている。流行に疎い。年季による実力は相当なもの。

真白…女子高生。身体が若さに満ち溢れている。まさに今ドキ。しかしまだ実力は浅い。

 

この対比を、二人で補い合っているのがこの漫画。

 

真白は、「流行に疎いオッサン」にツッコミを入れ、

名雲は、「はっちゃけすぎる女子高生」にツッコミを入れる。

 

二人が無自覚のボケを行い、二人がツッコミを入れる。それを演出し続けることにより、勢いのあるテンポとなり、笑いを生む。

 

見事にバランスの取れたコメディとなっているのだ。

 

 

二つ目に挙げる魅力と言えば、「女子高生・真白の謎のスペックの高さ」であろう。

 

スペックその1「収納術」

 

衣服の至る所に道具や武器を隠す収納術。ところが、彼女のそれはあまりにも桁が外れている。

どういう事かと言うと、

「身長よりも高さのある長槍を出す」「というより、明らかに密度以上の道具を仕舞い込んでる」「にも関わらずその重量を感じさせない俊敏さ」

 

明らかにただの女子高生ではない。暗器使いで有名な、『めだかボックス』の宗像形さんもドン引きである。(知らない奴は勝手に検索してろ)

 

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貴重な収納シーン

 

 

スペックその2「ゴリラ」

 

もはや多くは語らまい。何故なら、「ゴリラ」だけで十分だからである。

これらはその一例である。

 

・ボウリング玉でパンを破壊する

琉球空手で首を刎ねる事が出来る

・5階から落ちても平気

・収納している物を全てパージして走ると人の顔が変形するほどの風圧が発生する

・橋を壊す

 

以上!

 

 

スペックその3「顔芸」

 

この作品の面白さと言えば、やはりその顔芸の多さである。

明るく可愛いその画力の高い絵柄で、何故か強烈な顔芸を頻発してくる。(やはり、主に真白が)

画力の高さを全てギャグに注ぎ込める人間は強い。これは平本アキラ氏の作品を見ても明らかである。

 

これはその一例である。

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※女の子やぞ

 

 

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※女の子やぞ

 

 

 

では、三つ目の魅力として挙げるならば、それはやはり「まさに探偵」と言ったところでしょうか。

 

皆さんは、探偵漫画と言えば何を思い浮かべますか?

金田一?コナン?ネウロ

探偵というと、どうしても「殺人事件(たまに宝物の窃盗事件)を解決する」というイメージが強いのではないでしょうか?

 

 

この漫画では、そう言ったものはほぼ出て来ません。

飼い猫探し、浮気調査、何故か害虫駆除。

といったような、現実の探偵がやりそうな事ばかり。

 

例え、殺人事件がいかにも起こりそうなシチュエーションが出来上がっていたとしても、起こるかのようで起こらない、その駆け引きのまま終わってしまうという、

まさに、「探偵漫画を裏切る行為」。

 

しかし、それをいかにバカに大真面目にやるか。人間というのは、大真面目にバカをする事が面白いと感じる傾向にあります。

そう言ったことを全力でやれる漫画は強い。

 

 

この作品は、様々な強みを持った漫画と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

↑こいつが最新刊だ!!

 

 

 

川柳少女(2) (講談社コミックス)

川柳少女(2) (講談社コミックス)

 

 

 

川柳少女(3) (講談社コミックス)

川柳少女(3) (講談社コミックス)

 

 

川柳少女』3巻は2017年10月17日発売予定
いかがでしたでしょうか?まだ『川柳少女』しか読んでないオタクの方は、是非『まったく最近の探偵ときたら』を読んでみてください。凄ぐ面白よ






では最後に、サカナクションの全85曲の中でカッコいいタイトルトップ5を発表します!!!!!!!!!!
 

5位/さよならはエモーション

 

さよならはエモーション

さよならはエモーション

 


「は」の位置が絶妙すぎて、タイトルが既にエモい。
 
 
4位/セントレイ

 

セントレイ

セントレイ

 

 

「1000と0」を片仮名にするだけでこんなにもスマートな外来語っぽくなる。
 
 
3位/目が明く藍色

 

目が明く藍色

目が明く藍色

 

 
あまり見慣れない文章構成故に、色んな解釈が出来そうなタイトル。「目」「明く」「藍色」という、字面が既に美しい。あと曲も良い。
 
 
2位/human

 

human

human

 

 
シンプルだが、この英単語一つだけで全てを言い表しているかのようなスタイリッシュさを持つ。全て小文字なのもポイント。
 
 

 

白波トップウォーター

白波トップウォーター

 

 
もう何も言えない、洗練されたタイトル。サカナクションの初期の曲ではよく見かけた「日本語+英語」の組み合わせ。その中でも、「白波」という幻想的な単語に、「トップウォーター」という釣り用語を被せてくるセンスよ。
 
 
 
 
 
じゃあ終わり!

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山口一郎の笑顔

皆様、こんにちは。おう、てめぇ、スーモこの野郎、ブロックしてんじゃねえぞ、異星人のくせによ。



さて、久々の更新なので、今回はどんな事を語りましょうか。
この図書館の大筋となる漫画の紹介も、結局4回くらいしかやってなかったので、次回の更新あたりではやりたいところですね。
今回はしません。


まあ、今回は文章慣らしに、先日久し振りに友人と遊んだことでもまとめていきます。

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9月12日、先週の火曜日ですね。
最近、めっきり会っていなかった友人と遊ぶことになりました。
この図書館でもよく話題に出てる、例の友人です。

まず、私達は午前11時に天神駅で待ち合わせ。
先に到着した私は人混みに紛れこみ、「着いたら探せ」とだけ伝え、友人に探させることにしました。(秒で見つかりました)

「とりあえずカラオケ行こうぜ」とだけ決めて、他の予定を全く決めない、いつものパターンを決行した私達。
当然、どこのカラオケ店に行くのかも決めてません。リサーチもしてません。全てを行き当たりばったりで決めています。
とりあえず、天神により詳しい友人に、カラオケ店がありそうな場所を案内してもらうことに。

わし「カラオケ店ってここらへん?」

友人「確かそうやった気がする」

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わし「なくね?」

友人「こっちやったっけ?」

わし「んまそ…ここどこかわかんないっす」

友人「ありそうな小児科医」

わし「コロッケ倶楽部とか?」

友人「あ、カラオケ館がある」

わし「お、カラオケやかたやんけ、もうここでええわ」

友人「やったあ。歌うぜ」

わし「ケツピン観た?」

11時5分、私達はカラオケ館に到着し、とりあえず3時間歌うことに。

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私はまず、サカナクション縛りを決行。
友人はとりあえず、オールラウンドに歌っていました。

しかし、カラオケってのは良いもんですね。
友人が実はアジカン好きという事も知れましたし、また、ホーリーダンスとスローモーションのコンボで酸欠も起こすことができました。
キルミーのベイベー!を全力で歌いきった時は本当にぶっ倒れるかと思いましたし、最悪漏らしかけましたね!!!!!

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カラオケ最高!!!!!!!!!!でも「明日から」とか「黄色い車」とかが入ってなかったからやっぱり死ゾ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

DAMにはいっぱい入ってるそうです。あとSZ姉貴結構流行ってごめん。)


あと、友人は田中ぷにえ歌ってました。

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カラオケ歌った後は、まあいつも通り本屋行って終わりですね。

ちなみに、昼飯に食べた博多駅の海鮮丼は凄ぐ美味しよ。
読者も食おぜ。

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最後に、福岡に縁があるサカナクションの曲を書いて終了です。

スプーンと汗…太宰府天満宮権宮司がリクエストしてた
M…めんたいPlusというニュース番組がCM導入の時のBGMとして使ってる

 

スプーンと汗

スプーンと汗

 

 

M

M

 



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エンドレス

ヤンキー伝説とろ和の秘密

皆様、こんにちは。ブログ開設からわずか1日で閲覧数2000人を突破したコウタロー速報は今すぐ、私のブログを紹介するように。以上。



さて先日(先月)、本図書館の総来館者数が10000人を超えました。ありがとうございます。



初めは、「10記事書いて100人来たら良い方か」程度のノリで始めたブログですが、意外と早く伸びたな〜…(嬉しい誤算

それもこれも、NYNICGの記事のおかげですね。NYNICG流行れ。あと一次元も流行れ。ALC一派はどんどん流行れ。

館員の中には、「バグ」とか「荒らし凸」とか言ってる人たちもいましたが、ワイトはそう思いません。

というわけで、今回は来館者数10000人突破を記念して、

錐糸先生が明かす『ヤンキー伝説とろ和』の秘密

を紹介していきます。



そもそも、『ヤンキー伝説とろ和』とは何なのか?

『ヤンキー伝説とろ和』とは、ヤンマジサードで連載されている、不良漫画の事です。

主人公のとろ和は、観波加奈がアイコンのTさん(仮名)がモデルとなっています。

事の発端は、以下のツイートからでした。

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Tさん(仮名)は常日頃から、筋肉モリモリマッチョマンの変態であると言われていました。そのため、実はヤンキーなのでは?と噂されていました。

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そして、それを聞き付けたKさん(仮名)が、ヤンキーのTさん(仮名)を図解化。その奇形な絵柄が、見事にミスマッチし、それを目に付けたヤンマジサードが「ウチで連載しない?」と申し出たのです。

ちなみに、とろ和ヤンキー説はこれよりも2年前に噂されています。

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ナンダコレハァ、タマゲタナ



『ヤンキー伝説とろ和』って、どんな話?

物語の舞台は、2107年、闘狂都の樹桂町。そこに位置する高校、「樹桂町公立高等学校奇形塾」…通称、奇形塾。全国からヤンキーが集まる、超問題学校。

事の発端は、50年前の日本。高度経済化に半分失敗した日本は、学生の学習能力低下を引き起こした。その結果、ヤンキー率は増加の一途を辿ることとなる。これに業を煮やした日本一のブサイク、河鹿入道氏(当時39歳)は、不良達のその強靭な肉体を社会に活かさせるべく、「奇形塾」なる塾を開校した。

入道氏は、不良達を支援するため、二階や道場の増設を起こす。そして2071年、「樹桂町学校設立計画」が水面下で進められ、その2年後、奇形塾は公立高等学校へと変わる。

時は戻り、2107年。奇形塾は、開設されてから34回目の入学式の日を迎える。そこにいたのが、身長2mを超える赤髪の男。彼こそ、ヤンキー伝説とろ和の主人公、斗露和(トロ ノドカ)。通称、とろ和である。

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経緯は未だ明かされていないが、奇形塾へ入学したとろ和は、その巨躯とは裏腹に、喧嘩を断固としてしようとはしなかった。

一方で、奇形塾では毎日毎時、果てには毎分毎秒、どこかで喧嘩が勃発していた。その理由は、「学年の番長になる」ため。舎弟を引き連れ、不良集団を築き上げる事は、"地上最強を目指す"不良達なら誰もが憧れる理想であった。

そして、とろ和のクラスでは、早くも組番長候補が現れる事となる。

その男の名こそ、喪弧削夜(モコ サクヤ)。彼は、『猛攻のモコ』の通り名で知られ、皆からはモコモコと呼ばれていた。

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彼は男でありながら、メイド服のような衣装で身を包み、顔には仮面、手には木刀を持った狂人である。

入学してからわずか一週間足らずで、とろ和のクラスは、モコモコの恐怖政治により支配されていた。

これに待ったを掛けたのが、喧嘩とは無縁そうな男、甚辺井錐糸(ジンベイ キリト)である。

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入学初日にとろ和と仲良くなり、現段階でとろ和の真の強さを知っている唯一のクラスメイトだ。彼は、恐怖によって作られた、偽りの番長を良しとせず、とろ和に「番長になってほしい」と頼み込む。

一度は拒否をするとろ和であったが、クラスの現状を思い出し、「今回だけ」という約束で、拳を振るうことを決意する。

その後、なんやかんやあり、クラスの番長だけに留まらず、

・一学年の番長 龍潭寺ドカ太(リョウタンジ ドカタ)

・二学年の番長 頼坐胡覇流(ライザ コハル)

・奇形塾最強の男 亜里朱(アリス)・ウィンディ・メーベルランド

などなど、奇形塾の面々とバトり、

・私立アスペルガー学園

・陽侍帯校

といった、他校との抗争にも参加していく事となる。



ヤンキー伝説とろ和の秘密

『ヤンキー伝説とろ和』には、未だ明かされていない、様々な謎がある。

・とろ和が奇形塾に入学した理由は?

・また、入学段階で「喧嘩はしない」と言っていたのは何故か?

・河鹿入道氏の急死は本当に病気によるものなのか?

・新塾長の古明地鷹夜守(コメイジ タカヤス)とは何者なのか?

これらはほんの一部であるが、作者によれば物語の根幹に関わる事だと言う。この謎を少しでも解き明かすべく、私は作者にインタビューを行う事を決意した。



―今日はよろしくお願いします。

錐糸「よろしくお願いします。」

―ヤンキー伝説とろ和連載5周年おめでとうございます。

錐糸「ありがとうございます。」

―単行本も15巻に突入しましたが、現段階ではどのくらい続くと予想していますか?

錐糸「どのくらいかはわからないけど、終わりは一応考えています。多分、終わる頃には30巻近くになるんじゃないかな?(笑)」

―終わりはもう考えていらっしゃるんですね。

錐糸「はい。なので、終わるまでに打ち切りにはなりたくないですね。既に頭の中で完成させている物語を、読者に飽きられないように工夫はしていますけどね。」

―私も一読者なので、打ち切られるのは困りますね。

錐糸「そう言ってもらえると、もっと励みになりますよ。」

―ヤンキー伝説とろ和の中で一番気に入っているキャラクターはいますか?

錐糸「気に入ってるというより、動かしやすいのは圧倒的に亜里朱・ウィンディ・メーベルランド。」

―メーベルランドといえば、2巻の終盤から登場した奇形塾最強の男、メーベルの事ですね。

錐糸「塾長の古明地鷹夜守と唯一親しい仲にいる男として、話が特に進めやすい。しかも、敵にも味方にも転ぶから、なんだかんだで、彼がとろ和の一番のライバルかもしれないな。あと、九条回廊も気に入ってるかな。」

―九条回廊は、単行本8巻から登場してる、陽侍帯校の一年にして、闘狂都三強の一人の回廊の事ですね。この前行った読者人気投票では、一位のとろ和とたった43票差で二位に食い込んでたのが印象的でした。

錐糸「あれは本当にびっくりしたね。途中参加のキャラクターがまさか二位に来るとは。ただ、女性票が多かったね(笑)」

―逆にあまり気に入らないキャラクターはいますか?

錐糸「絶対にとろ和!」

―まさかの主人公ですか。

錐糸「主人公だからこそ動かしにくいよね。キャラクターが勝手に動くとかよく言われるけど、あまり勝手に動かれすぎると、制御出来なくなっちゃうからね。あえて気に入らないようにしてるよ。」

―気に入らないというのは、逆に言えば気に入ってるということなんですね。

錐糸「そんな感じかな」

―そういえば、とろ和ってあまり喧嘩好きではありませんよね。これは何故ですか?

錐糸「ネタバレになっちゃうから言えないんだけど、一応、中学時代の出来事ととろ和の家庭事情が関係している。とろ和が奇形塾に入学したのも、そこが理由になってくるね。言えるのはここまでかな。」

―え〜、もうちょっと教えてくださいよ〜。

錐糸「教えて欲しいなら乳揉ませろ。」

―え…(ホ)ちょっと やめてよ

錐糸「この人おっぱいからモーニングレスキュー出てくる!!!1しかもペットボトルつきすげえ!!!!!!!!」

―質問内容何も浮かばねえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwクビだwwwwwwwwwwwwwwwwww

錐糸「石田バーカバーカwwwwwwwwwwwwwwwwwwガッバガバwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww石田バーカバーカwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwガバガバwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

―冥府相殺や

錐糸「社会的な



ヤンキー伝説とろ和のユニークなキャラクター達

ヤンキー伝説とろ和では、様々なヤンキー達が登場する。中には、ヤンキーには見えない奴らまでいる。

今回は、その中から選り抜いた奴らを紹介しよう。

龍潭寺ドカ太

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205cm180kgの巨体の漢。脂肪の塊に見えて、その実、筋肉の塊である。普段は中小企業の皮を被る暴力団『堕雲商会』の組長の息子であり、中学時代は『カーペンターズ』という暴走族の族長をやっていた。

彼は、「愛」に飢えており、一学年の番長となった際、自身に歯向かうとろ和を「愛さない人間」として奇襲をかけ制裁しようとする程の危険人物。(なお、とろ和は返り討ちにした)

その気持ち悪いキャラクターで、読者からは「気持ち悪い」と好評を得ている。

・宮藤郁々

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奇形塾でも珍しい、「留年」を経験した男。どんな馬鹿でもテストさえ受ければ進級が可能な奇形塾において、出席日数が圧倒的に足りなかった事が理由で進級が不可になった。

奇形塾に入学する人間は漏れなく馬鹿であるため、彼もまた成績が芳しく無いのだが、「カビ」に関する研究だけは群を抜いている。

・山田弘

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禁忌地方を拠点に活動する暴走族『魏怨翔邪団』の族長。本編では、『暴走の修学旅行』編で登場する。こう見えてもボンボンの生まれであり、両親から金を騙し取り家出。バイクの改造とプラレールをこよなく愛し、人望も厚い。

しかし、「不穏を無くす」とか謳っておきながら、不穏な行動ばかり起こす作中で最も滅茶苦茶な男。

・九条回廊

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陽侍帯校に現れたスーパールーキー。入学してわずか一ヶ月で「闘狂都三強の一人」の称号を得る。学校には滅多に来ず、街を彷徨っている。人気投票二位。

一見、クールな見た目だが、脚が大好物の変態。美しい脚に踏まれて一生を終えたい、と豪語する筋金入りの脚フェチ。また、未成年のくせに酒に溺れており、一日に2リットルはアルコールを摂取しないと禁断症状が出るアル中。

実は、とろ和とは旧知の仲だそうだ。

他にも個性的なキャラクターが勢揃いであり、君達にもお気に入りのキャラを見つけて欲しい。



最後に宣伝なんですけども

次回の『ヤンキー伝説とろ和』は、ヤンマジサード7月号に掲載。

第百二十三和「奇形塾番長総決定戦その6 商店街の決闘」

番長総決定戦離脱表明を早々に出した甚辺井錐糸は琵田亜狩(ビタチョコ)、そして、彼と協定を組んだ宮藤郁々(みやふじ)と共に、商店街を軽トラでウロついていた。何故か頼坐胡覇流(ライザー)への恨言を呟くみやふじ。そんな時、ビタチョコがライザーを発見。みやふじの目の色が変わり…。

※百二十四和も同時掲載



ここで読者プレゼント!!

ヤンキー伝説とろ和で一番好きなシーンをハガキに書いて、以下の宛先に送ると、錐糸先生の色紙が10名様に当たります!!

宛先はこちら!

〒999-999999999 闘狂都死武夜区樹桂町衝賀井 腔痰社 ヤンマジサード プレゼント係

死ね!

うんこをする時に読むと暇つぶしになる記事

皆様、こんにちは。先日、履歴書を買いました。

今回は良い機会なので、僕の会社のクソなところを愚痴りたいと思います。

まず、一つ目!

①気軽に「おちんこ」を叫べない

皆様は、突然「おちんこ」を叫びたくなる時はありませんか?

あると思います。あります。

いきなり「おちんこ」を叫ぶと気持ちがいい

とか

いきなり「おちんこ」を叫ぶと気持ちがいい

とか

いった理由で叫ぶことでしょう。

しかし、私の会社はそれを許しません。

いきなり「おちんこ」を叫べば変人扱いされてしまいます。

なので私は入社して一度も「おちんこ」を叫んでいません。

よって、私の脳内は「おちんこ」で埋め尽くされています。

もしも、「おちんこ」を叫んでもいい、ということになれば、私は就業時間中はずっと「おちんこ」を叫び、脱水症状で死ぬでしょう。

現代風に言うと、「過労死」です。労災は降ります。

つまり、会社は「おちんこ」を叫ばせるべきです。




おわり♡

飲み放題禁止に物申す(おちんぽ)

皆様、こんにちは。就職して約2週間強。そろそろ隠居の身に入ろうかと思っています。



さて、今回は飲酒抑制とかで、飲み放題禁止の運動が行われそうな傾向が起こりつつあるらしいですね。



正直、飲む人は飲むんで、ほぼ意味が無いと思いますね。

私だって、飲み屋に来たらハイボールをガブガブ、またハイボールをガブガブ。

ハイボールおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちいおいちい






飲み放題禁止にしてえなら、種付おじさん五千人分の精液をごっくんしろ。



話はそれからだ。





それでは、今日も私はハイボールf:id:krtjinbei:20170417233405j:plain

朗読会『龍潭寺ポッチャーの逆鱗』

プロローグ

時は30XX年、恵の星地球は、謎の生命体リョータンジによって制圧されていた。

リョータンジはゴミダヌキ星という惑星からやってきた、ゴミダヌキ産のゴミ狸であった。ゴミダヌキ星は飢饉によって苦しんでいた。朝はダンヒル一本、昼はエメマン、夜はUCCだけという生活を毎日送っているのだ。そんな過酷な環境の中で、リョータンジは一人、また一人と、生命活動を切らせていた。

ある日、リョータンジの天文学者が地球と小惑星いとはるを発見した。これに目を付けたリョータンジの覇王・龍潭寺ポッチャーは、リョータンジのまん毛で作った宇宙艦に、全リョータンジを詰め込み、地球へと旅立った。

地球に降り立ったリョータンジ達は、手始めに日本を"土木作業"した。土木作業は、リョータンジ達に伝わる征服術である。大地を返し、アスファルトを敷き詰め、ダンヒルを巻く事で、地球上の生物を根絶やしにしていくのだ。

地球は瞬く間に侵略され、人類はリョータンジの奴隷になってしまった。各国大統領は性奴にされた。



第一章『愛に彷徨う狸』

コンクリートの柱や剥き出しの鉄骨が不規則な踊りを見せていた。空からはスポットライトが照らされ、重低音が鳴り響く。ここがクラブハウスならどんなに良かったことだろう。いっそ踊り狂い、過剰に分泌されたアドレナリンの中で溺れ死んでいきたいものであった。しかし、残念な事に、ここは真昼の空の下。さらに言えば、摂氏四十度に並ぶ程の猛暑日アスファルトの上の、鉄に囲まれた屋外。熱に体力を奪われ、踊る暇も無い。あるのは資材を運ぶ作業のみ。水筒の冷水は、とうの昔に熱湯になっていた。水筒に貼られた、青い狸のステッカーが、こちらを嘲笑っている。ように見えた。炎天下の中、私が暑さから逃げようとしないのは、この青狸のせいである。

地球がリョータンジに侵略されて数年、地球全土は「ハママーツ」という一つの国として、覇王・龍潭寺ポッチャーにより統治される事となった。覇王として就任した龍潭寺は我々人類に対し、次の様な事を述べた。

「ん、生理きた。オマエラ人類に告ぐ。この龍潭寺様の為に施設を建てろ。好きな時に缶コーヒーが飲める巨大喫茶店、いつでもセックスできるラブホテル、競馬場、パチンコ店、雀荘。そして、寺。その他、リョータンジ達が安心して過ごせる住居を作れ。逆らう者達は容赦なく、殺す。あと、愛して!!!!!!!」

青狸の言葉など、誰一人として耳を傾ける事はなく、一人の中年男性の抗議を皮切りに、その場にいた全ての人間が龍潭寺に対し、「ゴミ」「カス」「ひまわり学級の帝王」「性欲魔獣セクシャルビースト」などの罵声を浴びせた。龍潭寺は泣いていた。泣きながら、初めに抗議を行った中年男性の額を、ダンヒルで貫いていた。




飽きた。

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流石に引いた遠野

皆様、こんにちは。どうやら、スーパーダンヒルロンパ2が出るそうです。ダンヒルロンパまだ終わってないのに…。

ハゲろ。



さて、今回は漫画の紹介をしようと思ったのですが、面倒だったので次の機会にします。

なので、つい先日、ポプテピピックポップアップショップに行った話をします。



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天神パルコに、期間限定でオープンしたポプテピピックポップアップショップ。

我々(わしと友人S)は、前の記事にも触れた、限定10食のステーキ丼に今度こそ挑戦すべく、まずは赤坂を訪れた。



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定休日だった。

こんな事があるのだろうか?一体、私達はいつになったらこのステーキ丼を食すことが出来るのだろうか?


自分達の運の無さに、「うんこハゲ」と暴言を吐き、仕方なく昼飯を後回しにし、ポプテピピックポップアップショップを目指す事にした。

赤坂駅から天神パルコへは、いくら何でも近すぎるため、徒歩で向かう事にした。

道中、ケツデカピングーの話をして盛り上がったのがいい思い出である。

なお、友人Sはまだ一話しか観ていないようだ。

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歩いて多分、10分くらい。私達は天神パルコに到着。



が、ここで私の能力、『方向音痴』が発動。

(大学の空き時間に散歩していたら、知らない町で途方に暮れる程の方向音痴)

ポプテピピックポップアップショップが見付からない。

おかしい、パルコ6階である事は間違いないはずだ。

なのに見付からない。これはどういう事なのか…。


どういう事なんだ!!??




どういう事だと思う?






【答え】パルコは本館と別館に分かれており、ポプテピピックポップアップショップは本館6階。本館と別館は階層が一つ違いになっており、我々がいたのは別館6階だった。

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(我々の知能がうんこなのか、設計した人がうんこなのかは各自の判断に任せます。しね。)

まあ、そんなこんなでポプテピピックポップアップショップへ。

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広い。とにかく広い。何故もっと詰めなかったのか。

まあでも、楽しかったです。本当に楽しかったです。こりゃサブカルクソ女も来たがるわけですわ。

恐らく、一時間くらいはいたんではないでしょうか?Sも普段は金を使うようなタイプではありませんが、今回ばかりは散財していましたね。

かく言う私も、最初は「3000円くらいでしょ」と思っていたのですが、買ってみたら10000円超えてました。あれぇ?

買った商品は、各自想像してください。写真に撮れ?面倒。

帰りにNYN姉貴を描いていきました。

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Sは「やっぱつれぇわ」を描いていました。


お昼ご飯は、ステーキセットとチーズフォンデュ。そして、ワインで盛り合ったぜ。締めに、チーズをご飯に掛けてかっ食らうと、もう気が狂う程気持ちええんじゃ。それと同時に、ワインが腹の中でぐるぐ



最後は勿論、本屋巡り。恒例行事です。

今回、特に気になった漫画は『異世界法廷 〜反駁の異法弁護士〜 リバタル・バリスタ』。

賭ケグルイ』で有名な河本ほむら氏が原作の作品です。

正直に言うと、この本を買う際、河本ほむら氏の名前で購入を決めました。

と言うのも、私の苦手なジャンルとして、「西欧文化ファンタジー異世界モノ」があります。

まあ、簡単に言えばドラクエとかそんなやつです。

私、この手の物がどうも苦手で、理由としては、難しいからという点です。

得意な人には興味深いジャンルでしょうが、残念ながら私は日本文化が得意なもので、あまり興味が持てず、知識が頭に入っていきません。

それに、「西欧文化」というものは、それだけで設定が既に完成している事も多いので、そこから新たな創作の幅を広げようとしても、どれも似たり寄ったりな物に見えてきます。

その為、「ちゃんと理解出来るかな…」と不安に思いつつも読んでみることにしました。

しかし、読んでみて、それは杞憂であると気付きました。

「読める…読めるぞ…!」

なんと、話が頭に入って来るではありませんか!やはり、内容がしっかりしていれば、苦手なジャンルだろうと読める。Q.E.D.

まあ、内容をかいつまんで言えば、

「日本の司法試験に5回も落ちた弁護士志望の主人公が、事故って死ぬはずが、異世界へ飛ばされる。その世界の国では、文明を発展させるために日本の法律を用いる事に決めた。主人公は、日本の弁護士(志望だが)という事を見込まれ、神の命により、その国の弁護士として法廷に立つ事になる。」

という感じですね。

まだ一巻しか出ていませんが、ファンタジーに疎い人でも入り込みやすい話作りになっており、

何より、法律に対して詳しく解説してくれているので、勉強にもなるという点が素晴らしいです。

河本ほむら氏は、司法試験に合格した経験を持つ、漫画原作者のやべー奴)



結局、漫画の紹介になってしまいました。

それでは最後に、ネスを見て終わりにします。




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ネス